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  • 大山 慧

土地家屋調査士試験合格体験記②

今回は私の勉強法を書いていきます。


択一については過去問と答練のみでした。

仕事の合間に過去問を肢ごとに解き、間違えた、すぐに解答できなかった肢には解説を読み、付箋を貼っていきました。全ての付箋がなくなるまで過去問を回しました。

答練を解答する際にもすべての肢に〇×を付けて解答していました。本試験でも同じようにしていました。

最初のうちは過去問集が付箋だらけでしたが、周回を重ねるほどに付箋が減っていくのが楽しく感じられて、ゲーム感覚で楽しく勉強することが出来ました。

ノルマとして一日20問やっていました。


書式も過去問と答練を反復練習するのみでした。

初めの4か月ほどは申請書と図面を書くようにしていましたが、それ以降は図面はほとんど書かずに座標計算と申請書の練習だけをしていました。

cad上ではありますが図面を作成することに慣れていたので、調査士事務所に勤めていた経験が役に立ったところですね。

初めのうちは一日3問、図面を書かなくなってからは一日6問解いていました。

また、使用した解答用紙は捨てずに段ボール箱にため込んでいました、本試験前夜にいっぱいになった段ボール箱2つを眺めて「これだけやったから大丈夫」と自分に言い聞かせました。


次回は勉強する環境についてお話します。

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